
関西エアポートアビエーション
サービス株式会社
代表取締役社長
大貫 哲也
社名変更への想い
私たちは2026年4月、新しい歩みを進めるために、
社名を「関西エアポートアビエーションサービス株式会社」に変更いたしました。
この社名には、航空という社会インフラを支え、日本の空と経済の発展に貢献し続けたいという強い想いを込めています。
人財こそ成長の原動力
社員の幸せこそが、会社の成長を支える原動力であり、最も大切にすべき価値であると私は考えています。
航空業界を取り巻く環境が大きく変化し続ける中にあっても、変わらず大切にしたいのは、社員一人ひとりの幸せを第一に考えること。社員が誇りとやりがいを持って働ける環境を創出することが、より良いサービスの提供につながり、お客様や社会からの信頼を築く礎になると信じています。
その実現こそが、企業の持続的な成長と新たな価値創出につながると考えています。
どんな困難もチームで乗り越えていく
一人では成し得ないことも、仲間と力を合わせることで乗り越えられる。
私たちは、そんなチームでありたいと考えています。
「安全を最優先に、品質にこだわり、仲間と支え合いながら挑戦を続け、成長していくこと」を行動指針に掲げ、日々の業務に取り組んでいます。
航空需要の拡大に伴い、サービスやニーズはかつてないほど多様化しています。
私たちは情熱と多様な力を結集し、変化するニーズに応え続けながら、日本と世界をつなぐ存在であり続けます。
揺るぎない安全文化の構築
当社の安全理念は、社員一人ひとりが心をひとつに「安全最優先」を使命とし、最高水準の安全を追求することで、揺るぎない安全文化を築くことです。
その想いを象徴する合言葉が、「SAFE-X」。
私たちは、すべての判断の基準に「安全」を置き、いかなる場面においても妥協することなく業務に取り組んでまいります。
これからも、空の安全と品質を支えるプロフェッショナル集団として、挑戦を恐れず、進化し続けます。
今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
